土砂災害
2011年建立
稗田山 崩れて百年(小谷村)
記録された災害: 稗田山崩れ(1911年8月8日)
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷
長野県 小谷村
伝承内容
明治44年(1911)8月8日、突如として稗田山で大規模な山体崩壊が発生した。浦川沿いに流下した土砂は土石流となり、23名が亡くなった。土砂が姫川を塞いだため、上流側に天然ダム湖が形成され、湖の端部は3km上流まで達し、43戸が浸水した。一方、上流から流れ下った濁流は下流の来馬河原集落に流れ込み、役場をはじめ多くの民家や水田が埋没した。災害から100年の節目に当碑と慰霊碑(隣接)が建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
626.5m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
長野県小谷村の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
347
避難所
指定緊急避難場所
19箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
14箇所
津波対応
0箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
36,877人
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.6%
指定緊急避難場所
203
病院・診療所
102
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層